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斉信会とは

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社会福祉法人 斉信会とは

設立趣旨・基本理念

斉信会(せいしんかい)は、たとえ障害があったとしても社会の構成員の一人として、

その人らしい自立した生活ができる地域福祉の拠点を創りたいとの思いと、
この世から障害者という言葉がなくなる日を念じて設立しました。
利用者一人ひとりの人権を尊重し、生活の自立・経済の自立、 そして社会参加のための
多様な支援を推進します。
併せて、その機能を地域に広く開放し、 地域福祉への貢献を目指すことを基本理念にしています。

「社会福祉法人 斉信会」の名称の由来は・・・・・

〔齋信(せいしん)に底至(しし)し、用(もつ)て天下(てんか)に昭明(せうめい)なり〕

 

中国五経のひとつである書経より引用されております。
書経は尭・舜から夏・股・周の王者および補佐した人々の言辞を記録したものであり、
儒家の理想政治を述べたものとして最も重要な経典とされています。
書経にある由緒ある語であり、“信・まことをつくしていつわりなきこと”を表しています。

斉信会とは・・・

設立の経緯は、県の事業撤退で千葉県社会福祉事業団が運営していた畑通勤寮が閉鎖になるため、
その人達の住まいの確保から斉信会を設立しています。
障害の重度・軽度を問わず、知的障害者の人権を尊重し、 生活の自立・経済の自立と社会参加に必要な支援を
総合的に推進するため、 平成19年7月1日畑町ガーデンが完成しました。
その後、畑町ホーム通勤寮、花見川ワークサポート、こてはしガーデンと三つの事業所を運営しています。
その他に、地域の自治会と共同で行う納涼祭や、少年柔道教室など近隣の方との交流も積極的に行い、
地域福祉の貢献にも努めています。

 

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